トイレであり得ないようであったこと

ある日曜日の事、主人も休みだったので、子どもを見てもらっている間に私は一人でスーパーに買い物に行くことにしました。

何回もリビングを行き来していると、私が買い物に行くと察知した子どもがグズるかも知れません。

なので、リビングに置いてあった携帯電話を持って行って、着替えてそのまま出発することにしました。

着替える前にトイレに行っておこうと思い、ズボンのポケットに携帯電話を入れたままトイレに入ってしまいました。

立ち上がってくるっと振り向いた瞬間、ポケットからスポッと携帯電話が飛び出し、あっという間に便器の中に入ってしまったのです。

しかもうちのトイレは用を足して立ち上がると、勝手に洗浄をしてくれるタイプです。

あっ!と思った瞬間には、もう携帯電話は流されてしまいました。

スマートフォンであれば、引っかかって流れなかったのかもしれませんが、つい最近までガラケーだった私、あっという間に電話は姿を消してしまいました。

こんなことってあるのか!という気持ちとパニックでどうしよう、という気持ちで主人に助けを求めに生きました。

二人で様子を見てみると、どうも流れきっていない様子でした。

なんとか取り出せないものかと奮闘したけど、どうしようもできず、主人は水回りトラブル関係の修理業者へ電話、私は携帯電話のショップへ直行しました。

携帯電話の方は何とかなったものの、新しい機種の手続きなど、全部で5千円ほどかかりました。

詰まってしまった携帯電話も無事に出てきましたが、作業台が2万円弱、本当に痛い痛い出費でした。

マスターホワイトでシミ対策は大丈夫だけど、もう携帯電話をもったままトイレには行きません!