海外のミステリードラマは奥が深くて面白い。

私が好きなのは、特にアガサクリスティーの名探偵ポアロとコナンドイルのシャーロックホームズです。

両者ともミステリー小説をドラマにしたもので、舞台もどちらともイギリスです。

でも、問題を解決していく方法や映画の取り方が全く違っていて、その違いがとても面白いです。

名探偵ポアロは、小太りのエルキュールポアロが、事件の発端となった場所、人間関係に一定の距離を取りながらも深く関わり合いをもちます。

そして、会話や行動、小さな手がかりなどを元に、事件を解決していくのが特長です。

その過程では、イギリスの風景や食事の様子など、イギリスの美しい街並みも一緒に楽しむ事が出来る、比較的ゆったりとしたドラマです。

一方シャーロックホームズは、といってもシャーロックホームズは多くのシリーズがあり、俳優も撮り方も違うので一概には言えません。

ですが、名探偵ポアロよりはスピード感のあるものです。

シャーロックは人間付き合いが苦手なので、事件の関係者と話す時も、あくまで探偵と容疑者という関係性で話をします。

特長的なのが、観察眼が鋭いので、容疑者の外見、行動など、会話から手がかりを見つける事はもちろん、言葉以外の手がかりも細かく見つける事ができます。

そして時には、アクションも織り交ぜながらスピード感よく、サクサクと事件を解決していくところが特長的です。

どちらも有名なミステリー小説で、今はどちらも2周目に突入しています。

ですが、2回見ても、1回目では理解できなかったところが見えてきたりなど、奥が深くて面白いです。

ちなみに、先日読んだ本には、爪水虫が赤ちゃんにうつる対策が書かれてましたが、これなどもミステリーになるかも知れませんね。

 

 

トイレであり得ないようであったこと

ある日曜日の事、主人も休みだったので、子どもを見てもらっている間に私は一人でスーパーに買い物に行くことにしました。

何回もリビングを行き来していると、私が買い物に行くと察知した子どもがグズるかも知れません。

なので、リビングに置いてあった携帯電話を持って行って、着替えてそのまま出発することにしました。

着替える前にトイレに行っておこうと思い、ズボンのポケットに携帯電話を入れたままトイレに入ってしまいました。

立ち上がってくるっと振り向いた瞬間、ポケットからスポッと携帯電話が飛び出し、あっという間に便器の中に入ってしまったのです。

しかもうちのトイレは用を足して立ち上がると、勝手に洗浄をしてくれるタイプです。

あっ!と思った瞬間には、もう携帯電話は流されてしまいました。

スマートフォンであれば、引っかかって流れなかったのかもしれませんが、つい最近までガラケーだった私、あっという間に電話は姿を消してしまいました。

こんなことってあるのか!という気持ちとパニックでどうしよう、という気持ちで主人に助けを求めに生きました。

二人で様子を見てみると、どうも流れきっていない様子でした。

なんとか取り出せないものかと奮闘したけど、どうしようもできず、主人は水回りトラブル関係の修理業者へ電話、私は携帯電話のショップへ直行しました。

携帯電話の方は何とかなったものの、新しい機種の手続きなど、全部で5千円ほどかかりました。

詰まってしまった携帯電話も無事に出てきましたが、作業台が2万円弱、本当に痛い痛い出費でした。

マスターホワイトでシミ対策は大丈夫だけど、もう携帯電話をもったままトイレには行きません!

 

 

ガラケーでLINEが使えるけど面倒くさそう

最近知ったことなのですが、ガラケーでLINEが使えるみたいですね。

私はいまだにスマホユーザーではなく、その理由はLINEその他のアプリを使う必要がないと思っているからです。

とはいえおもしろそうだなと興味があるアプリはたくさんあるのですが・・。

語学に使えるアプリにとくに興味があります。

友達もスマホでない人がけっこういるので、必要性を感じないです。

連絡はメールやフェイスブックでやってるし~、という感じです。

でもLINEならではの便利さもあるので、スマホいらないとは言ってられません。

でもいろいろ考えると・・、お高いですし(いろいろといってもつまりはこれが問題)。

ガラケーでLINEを使う方法を知りたくて、そのことが書かれているサイトを見つけて読みました。

けっこうめんどくさそうです。

実際にガラケーでLINEをしている人のコメントによると、電池をくうようですし・・。

やっぱり私はLINEはスマホユーザーになってからでいいなと思いました。

それがいつになるかわかりませんが・・。

私がスマホを求めるころには、もっと高度なものが出てきているかもしれません。

そのころにはスマホが安くなっているだろうし・・。

いやいやそんなことより、レベルが高いほうを選ばないと・・。

それならコーセー米肌口コミみたいに、今スマホを・・、などと迷っています。

スマホを使っている人の環境がそれぞれなので、料金も違うし、誰を参考にしたらいいのかわかりません(汗)

私の周りでは家庭を持っている人が多いので、家族割りみたいなサービスを使っているみたいです。

 

 

爪にデコレーションできない葛藤の中でピアノを頑張っています

ずっとピアノをやってきた私の手は、短い爪に指先は鍵盤を叩くおかげでるくなっています。

ピアノをやっていない女の子の友達は、夏休みなどの長期休みにはいると爪にデコレーションをして、爪を綺麗に伸ばして女性らしい手元をしていました。

いいなと羨んでいた私も、時々透明なネイルをしてみたりもしましたが、普段ネイルなんてしないため、爪が重く感じて数時間ですぐ除光液で落としていました。

真面目か!と、自分に言いたいところでしたが、うん10年もピアノを生きてくると爪磨きが精一杯の手元のおしゃれということです。

しかし、音楽に対して反抗期を迎えた(笑)私は、最大の反抗をしてみることを決意しました。

そう、ネイリングしてしまえと、爪を磨いていざオシャレに染めた色は、なんと「レッド」でした。

それはそれは、「真っ赤」という表現がぴったりなレッドです。

周りの音楽友達が、ネイルしたいけどできないという悩みを抱えているなか、一足先に反抗に成功した私は、優越感に満ちております。

とはいうものの、レッスンに真っ赤な爪で行くわけにもいかず、泣く泣く除光液で元の姿に元通りです。

街に遊びに行くと、オシャレな女の子の手元はみんなかわいくデコレーションされていました。

私も爪にデコレーションできる時は、いつやってくるのだろうか。。。

いや、爪に色が塗れないと悩んでいる時点で、音楽に没頭していないと証明されているのではないだろうか、と思ってしまいます。

こうして一人の葛藤にうずまきながら、今日も練習を頑張っています。