映画ファインディングドリーのDVDを観賞してみた感想

昨日の夜は、家に帰宅してから、ひたすらDVD鑑賞タイムを行っていました。

昨日見ていた映画は、去年の夏に公開せれたファインディングニモの続編である「ファインディングドリー」です。

もともと、ファインディングニモのほうでも大冒険をしていた、主人公のニモとドリーだったので楽しみでした。

今回はどんな風に大冒険に持っていくのか、少し疑問に思っていた部分がありましたが、展開になんら違和感もなく、大冒険に出発することができていました(笑)

今回はドリーの家族を探すということで、はるか遠くの水族館を目指して旅に出ていく形になりました。

ですが、ドリーが行きついた水族館で出会うタコのハンクの活躍が、またいい感じで、素直になれないところも魅力的でした。

一瞬、最後の結末が悪い方向にむかってしまうような雰囲気があり、そうゆう悲しいかんじで終わってしまうかな?とも思う部分もありました。

しかし、さすがディズニー映画なだけもあり、最後は大団円で終わってくれました。

途中、ニモやその親のマーリンがドリーを救おうと奮闘するシーンや、ドリーが家族を求めて必死に頑張っている姿に感動しました。

そして、自分を支えてくれる周りの存在を大切にしなければならないな、と思う内容に仕上がっていました。

もともと海の生き物が好きだったので、この映画のDVD化を楽しみにしていたのですが、子供向けだと思ってみていると、完成度の高さに感動します。

大人もみていて嫌にならない、子供だましだと思えないような、ファミリー向けアニメに仕上がっていました。

とてもおもしろい作品だったので、子供のいない一人暮らしの若い人でも全然楽しめる内容になっています。

なので、是非見てみてほしい作品のひとつとさせていただきたいと思いました。